MISIA - つつみ込むように...




Super Best Records
   -15th Celebration-

MISIA






90年代後半は実力派シンガーが次々と登場し、日本のチャートにもR&Bの波が押し寄せた。その中でもとりわけ貢献を果たしたのがMISIAだろう。幅広い声域とアップからバラードまで歌いこなす実力を兼ね備え、デビューから未だに活躍を続けている数少ないシンガーの1人だ。

先日発売となった15周年を記念したベスト・アルバム。やはり、当時のJ-R&Bサウンドと日本人離れした歌声がセンセーショナルであったこのデビュー曲は、今聞いても素晴らしく、高い完成度を誇っている。(PVに登場するダンサー達は日本を代表する面々であり、現EXILEのMAKIDAIも出演している。)


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Johnny Gill - I'm Still Waiting




New Jack City
V.A.





デビュー時から16歳とは思えぬ大人びた歌声を聞かせるも、長い下積み時代が続いたジョニー・ギル。彼の転機はボビー・ブラウンの後任としてニュー・エディションに加入したことだった。当時大人へのステップを踏んでいたグループにとって彼の歌声は理想であり、一躍時の人となった。

グループ解散後のソロ・デビュー作で大きな成功を収めたジョニー・ギル。翌年映画のサントラに提供されたこのバラードは、オリジナル・アルバムには収録されていない名曲(ベスト盤には収録)。R&B界随一の歌の巧さを誇る彼が、表情豊かに魂を込めて歌い上げる。


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Flo Rida - Who Dat Girl




Only 1 Flo Pt. 1
Flo Rida





名前の通り(彼はフロー・ライダーと読ませている)フロリダ州マイアミ出身のMC。長い下積みが続いたが、映画のサントラに収録されたデビュー曲「Low」が大ヒットを記録。その後もキャッチーでご機嫌なエレクトロ・サウンドを展開し、メインストリームを牽引している。

ケイティ・ペリーケシャを手がけるDr. Lukeプロデュース。ファミコンサウンド上で軽妙なフロウを聞かせ、フックではAkonが味付けをする。


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Carl Thomas - My First Love




Let's Talk About It
Carl Thomas





季節の移り変わりは早いもので、ブログを始めて1年が経過した。当初の目標を上回る楽曲数を紹介できた事ももちろんだが、このブログへ辿り着いて見てくれた方がいる事は素直に嬉しい。音楽への探究心を胸に、無理せず続けていきたい。

1年前、初めての投稿はカール・トーマスの大好きな曲だった。傑作デビューから4年越しに発表された2ndもまた、彼の歌声が生きた優れた作品。

Just Blazeプロデュース、アコギの音色と、Jimmy Spicer - Money (Dollar Bill Y'all) を使った穏やかなこの曲は、近頃の暖かい陽気によく合う。


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SHAKKAZOMBIE - 空を取り戻した日




HERO THE S.Z.
SHAKKAZOMBIE





日本にもヒップホップを定着させようと盛り上がりを見せていた、いわゆる"さんピン世代"のグループ。

TSUTCHIE(PD)による、James Mtume - Furnace ("Native Son"サントラ収録)を使った琴線に触れるビート、OSUMI(MC)が発するリリックは知性的で誰もが共感できる希望の曲。


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プロフィール

Author : OGA_Dee

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生粋のインドア派。でも、音に誘われて感情旅行によく出ます。

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