Janet Jackson - All For You




All for You
Janet Jackson





"Jam & Lewis"と奇跡の融合を果たした『Control』(86年)以来、シーンのトップを走り続けてきたジャネットが、2000年代に入り再び存在感を放った7th『All For You』。アップからバラードまでエロティックで愛に溢れた彼女に包み込まれる、心地良い作品。

よりポップに弾ける。互いに成長を遂げる"Jam & Lewis"との抜群のコンビネーションで放たれたキラー・チューン。


http://www.whosampled.com/Janet-Jackson/All-for-You/


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Intro - Ribbon In The Sky




Intro
Intro





スティービー・ワンダー名バラードを、見事なコーラスワークで聴かせるカバー。

NYはブルックリン出身のボーカルグループ。"Heavy D & The Boys"のエディ・F率いる"Untouchables Entertainment"のバックアップの下デビュー。アーロン・ホールを彷彿させる濃厚な味わいながら、爽やかさも持ち合わせたリードヴォーカル、Kenny"G-Love"Greeneの歌声を軸に、高水準の楽曲が並ぶ名盤。


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Highland Place Mobsters - Try My Love

"Boyz II Men"や"TLC"のプロデュースで名を馳せた、ダラス・オースティンが率いたグループ。

L.A.リードベイビーフェイスの"LaFace Records"から放たれたマイナー盤ながら、同時期に発売されたレーベルの看板アーティスト"TLC"のデビュー作で見せた、ダラス・オースティンの手腕が光る1枚。ニュー・ジャック・スウィングの勢いそのままに突き抜けるアップ・チューン。






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Highland Place Mobsters



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Deborah Cox - Nobody's Supposed To Be Here




One Wish
Deborah Cox





カナダはトロント出身のシンガー。ティーン時代からTVショーやクラブで活動し、セリーヌ・ディオンのバック・シンガーとして世界ツアーに参加。その歌声が業界の大御所クライヴ・デイヴィスの耳に止まり、彼が経営する"Arista Records"と契約した。

鳴り物入りでデビューを果たした彼女が、シンガーとしての実力を遺憾なく発揮した2nd『One Wish』。美メロ・メイカー、Montell Jordan, Anthony"Shep"Crawford のコンビが送り出した、R&Bチャート14週連続1位の正統派バラード。(この楽曲は、ハウス・リミックスが世界のクラブ・シーンでヒットしたことでも有名。)


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Beyoncé - Me, Myself And I




Dangerously in Love
Beyonce





最後に信じるのは自分自身。

"Destiny's Child"の顔、ビヨンセが、スーパースターへの階段を駆け上がったデビュー作『Dangerously in Love』。斬新かつ華やかなアップで魅了する、エンターテイナーとしてのイメージが先行する彼女だが、この作品で鍵を握るのは、シンガーとしての彼女にスポットを当てたミディアム/スロウ。

得るものが多い故に、失うものも多い。そんな彼女が、パーソナルな一面を歌った1曲。


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Author : OGA_Dee

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