Zo! - This Could Be The Night




SUNSTORM
ZO!





デトロイト出身のキーボーディスト。幼少期から音楽と野球にのめり込んでいた彼は、インストゥルメンタル作をコンスタントに発表。同郷の"Slum Village""Platinum Pied Pipers"の作品への参加を筆頭に、鍵盤奏者/プロデューサーとしてのキャリアを積んでいった彼は、"The Foreign Exchange"のサウンドに欠かせない存在として活躍している。

NicolayPhonteをはじめ、Sy Smith/Carlitta Durand/Darien Brockington/Lady Alma/YahZarah/Jesse Boykins III/Eric Roberson/Big Pooh/Chantae Cann/Monica Blaire といったインディー界の実力者達が集結した『SunStorm』。柔らかくメロウな鍵盤の旋律が心地良い、アーバン・ソウル作。


Tag Search: zo the_foreign_exchange eric_roberson darien_brockington big_pooh

Q-Tip - Barely In Love




Kamaal the Abstract
Q-Tip





"A Tribe Called Quest"のフロントマンとして一時代を築いたQティップ。グループの解散、自宅と共に膨大なレコード・コレクションの焼失。苦難の時期を迎えるも、映画への出演を果たし、トライヴ後期を支えたジェイ・ディー(J・ディラ)と共に、そのサウンドを発展させたソロ・デビュー作を発表。そして、再スタートを切った彼は、HipHopの新たな可能性を掲示した『Kamaal The Abstract』を完成させる。

かつてHipHopにダイナミックなJazzのフィーリングを取り入れた彼が、ジャズ・ミュージシャンを従え、Soul/Funk/Rockを消化したアンサンブルを奏でる。レーベルの意向にそぐわなかったこの作品は、プロモ盤のみの流通でお蔵入り。7年間もの間、日の目を見ることはなかった。しかし、このアルバムを聞けば、彼の優れた感性は一目瞭然。当時のミュージシャン達に衝撃を与え、現在の流れに繋がっている。正規リリース後に行われた、"The Roots"とのライヴ映像を。





Tag Search: q_tip a.t.c.q. the_ummah the_soulquarians guyora_kats chris_sholar jonathan_blake

The RH Factor - Common Free Style

ジャズ・ジャイアンツも厚い信頼を寄せるトランペッター、ロイ・ハーグローヴ

Jazz道を突き進む一方で、HipHopで育った同世代の作品(D'AngeloVoodoo』 / CommonLike Water for Chocolate』 / Erykah Badu『Mama's Gun』)に参加した彼が、ブラックミュージックの融合を図ったプロジェクト"The RH Factor"。

クールなロイ・サウンドとファンキーなベースラインに乗って、コモンが粋なラップをかますオープニング・ナンバー。






Hard Groove
The RH Factor


全文を読む>>

Tag Search: the_rh_factor roy_hargrove common jacques_schwarz-bart james_poyser reggie_washington willie_jones_III dontae_winslow maurice_brown craig_clanville

Marc Cary - Below The Equator

NY出身のピアニスト/キーボーディスト。

音楽一家に生まれた彼は、ワシントンD.C.移住後、名門デューク・エリントン・スクール・オブ・アーツへ入学。"Go-Go"シーンに身を置き成長を遂げた後、NYのジャズ・シーンでキャリアをスタート。ジャズ・ボーカルの大御所ベティ・カーターの作品でデビューを果たし、ロイ・ハーグローヴのバンドに加入。モダン・ジャズの基盤"Bebop"を築きあげたディジー・ガレスピー等と共演を重ねる一方、次世代のジャズ・ピアニストとして、逸早くエレクトロ・サウンドに歩み寄った『Rhodes Ahead Vol. 1』を発表。また、HipHopの感性も持った彼は、エリカ・バドゥQティップのバンド・メンバーとしても活躍している。






今年キャリア25周年を迎える彼は、再びフェンダー・ローズ(マイルス・デイヴィスをはじめとするジャズ界の巨匠達や、スティーヴィー・ワンダー等ソウル・レジェンドも愛する電子ピアノ)をフィーチャーした続編『Rhodes Ahead Vol. 2』をリリース。過去から未来へ、ジャンルの垣根を越えたローズ・サウンドが駆け巡る。


Tag Search: marc_cary sameer_gupta tarus_mateen terreon_gully jabari_exum

Slum Village - Yes Yes




Yes
Slum Village





Dilla Forever.

HipHop不毛の地デトロイトを、シーンの最前線に押し上げた"Slum Village"。オリジナル・メンバーのJ Dilla(Jay Dee)、Baatinを立て続けに失うも、残されたT3はユニットとしての活動を歩み続けている。(現在は、ディラ脱退後のグループを支えたプロデューサーのYoung RJ、ディラの弟Illa Jと共に再始動している。)

ジェイ・ディーが刻んだビート上で、新旧メンバーが織り成す"Slum Village"。今年発表した『Yes』は、グループ活動初期のデモを中心に制作された1枚。昨年、ディラ生誕40周年を記念して発表され、一足早くEP『Vintage』にも収録されていた1曲(アルバムでは、故Baatinのラップを収録したRemixヴァージョン)。


Tag Search: slum_village jay_dee young_rj

プロフィール

Author : OGA_Dee

音楽は好きですか?
生粋のインドア派。でも、音に誘われて感情旅行によく出ます。

ブログ内サーチ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク