De La Soul - Buddy (Native Tongue Decision)




Singles Collection
De La Soul





Happy New Year 2017 !! 今年も繋がりを大切に。

知性とユーモラス溢れる新たなHipHopを掲示したデ・ラ・ソウル。デビュー作『3 Feet High And Rising』に収められていたオリジナルをリミックスしたシングルは、Freedom - Get Up And DanceTaana Gardner - Heartbeat をサンプリング、志しを共にした"Native Tongue"の仲間達が集ったポッセカット・クラシック。





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A Tribe Called Quest - Buggin' Out




The Low End Theory
A Tribe Called Quest





ジャングル・ブラザーズデ・ラ・ソウルに続いて登場したトライブが、その人気を不動のものにした2nd『The Low End Theory』。

「Yo, microphone check one two what is this ? / The five foot assassin with the roughneck business.」

Jazzのダイナミクスを取り入れた革新的サウンド、本格始動したファイフ・ドーグが、グループのスタイルを確立させた1枚。


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A Tribe Called Quest - Lyrics To Go

クリエイティヴィティ溢れる芸術作を生み出しニュー・スクールの代表格となったトライブ

そのサンプリング美学が最高潮に達した3rd『Midnight Marauders』は、クールかつキャッチーなバラエティに富んだ1枚。






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Midnight Marauders
A Tribe Called Quest



楽器ではなく、天使の歌声だった。

Q-Tipのサンプリング・センスにハッとさせられるこの曲は、ミニー・リパートンのハイトーン・ヴォイスを浮遊させたメロウ・チューン。


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A Tribe Called Quest - The Space Program

HipHop界のカリスマ"Q-Tip"、ユーモアと親しみを与える"Phife Dawg"、グループの柱"Ali Shaheed Muhammad"、そして精神的支柱"Jarobi White"(1st発表後脱退)。

幼馴染で苦楽を共にしたQティップとファイフ。愛するが故に亀裂が生じてしまった2人はお互い別々の道を歩むことになったが、宿命に引き合わされるように再会と衝突を繰り返してきた。そして、デビュー25周年を記念して再び終結した彼等は、社会情勢を踏まえてついにアルバム制作へと駒を進めることとなった。








「俺たちの"Paths Of Rhythm"が完結する。」 (1stのタイトルは、『People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』)

突然のファイフの訃報(遺伝性の糖尿病による合併症により死去、享年45歳)。彼の魂と共に制作が進められたラスト・アルバムは、Qティップが培ってきたプロダクションを中心に、信頼を置いた仲間達が集い完成を迎えた。Qティップ・ファイフ・ジェロビのマイクリレーにスウィング・ビート、トライブの醍醐味が詰まったオープニング・ナンバーを。


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BIGYUKI - Greek Fire

三重県出身、NYを拠点に脚光を浴びるキーボーディスト。

幼少期からクラシック・ピアノに親しんだ彼は、バークリー音楽大学でジャズ・ピアノを学びつつセッション・プレイヤーとして活動を開始。シンセサイザーを片手にソウル・ファンク・ゴスペルを吸収して自身のスタイルを確立した彼は、NYへ渡りダル・ジョーンズやビラルといったキーマンと繋がり活躍の場を広げていった。"BIGYUKI"(本名:平野雅之)の由来は、バークリー時代にもう1人いたYUKI("monolog"こと金坂征広)と区別をつけるため、同級生がつけたあだ名とのこと。






GREEK FIRE
BIGYUKI
B01CSMDAGS


NYで基盤を築き上げ、トライブラスト作でも重要な役割を果たしていた彼のデビュー作『Greek Fire』。ダウナーかつダイナミック。彼の代名詞であるシンセ・ベースとメロディの対比が、美しいハーモニーを創造する。

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プロフィール

Author : OGA_Dee

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生粋のインドア派。でも、音に誘われて感情旅行によく出ます。

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